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21世紀に入り、革新的ながん治療法の開発が世界的に盛んになっています。その潮流のひとつとして、人体に元々備わっている「免疫」を利用する抗体医薬やがんワクチンが注目を集めています。
こうした背景の中でイミュノフロンティアは、がんと免疫の関わりについての研究を我が国で長年積み重ねてきた三重大学の珠玖 洋教授の研究成果を活用し、今なお適切な医薬品が開発されていない食道がん、前立腺がん、肺がんなどに対し、有効性が高く副作用の大変少ない画期的な免疫療法剤を開発して世の中に提供することを目指します。

イミュノフロンティアの現在の開発目標は大別して次にあげる4つです。
T. がん特異的蛋白質をワクチンの抗原として採用した「がん蛋白質ワクチン」の開発
U. CHP を応用した次世代バイオ医薬の創出
V. 次世代のがんワクチンである「がんDNA ワクチン」の研究開発
W. 制御性T 細胞に関する知見を応用した難治性の免疫疾患に対する全く新しい治療薬の研究推進

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こうした事業目標を速やかに達成して製品として世の中にいち早く提供していくために、私共は2004年10月5日に「株式会社イミュノフロンティア」を設立し、会社全体一丸となって鋭意、研究開発を推進しております。